前回の投稿でご案内したとおり、5/29に年次総会と今年度初めての
学習会を行いました。
学習会では、米軍基地に反対する地域住民の取り組みを記録した
ドキュメンタリー作品「基地はいらない どこにも」を
見ました。
先日、鳩山総理が沖縄・普天間→辺野古に米軍飛行場を県内移設する
日米共同声明を出してしまった矢先であったこともあり、
出席者にとっても米軍基地問題は大きな関心事です。
そして、「米軍基地は戦争の抑止力になどならないから、日本のどこにも
必要ない。」という意見が大半を占める一方、
「しかし、もし他国に攻めてこられることがあったら、米軍がいないと
日本の安全は守れないんじゃないか?と問われた時に、
うまく反論できない。」という問題提起もありました。
9条の会の賛同者をもっともっと増やしていきたいところですが、
そのためには会員が一般の人々にちゃんと説明できるよう、
日米安保のこと、他国に対しての日本の安全保障のことなどを
テーマに学んでいこうということになりました。
2010年6月6日日曜日
2009年7月29日水曜日
そうだったのか!フザケた国民投票法

今年の夏は、いつまでも雨がちの不順な天候が続いていますね。
そんなあいにくのお天気でしたが、7/25の学習会では
目からウロコのお話を聞くことができました。
国民投票法を制定することは、憲法を正当な手順で改定するための
手続き法を定めることで、それは妥当なことだと思っていました。
護憲派も改憲派も、この法律にのっとって公正に一票を投じれば
よくも悪くも、その結果は民意として納得せざるを得ないものと
思っていました。
それこそが、民主主義なのだからと。
でもでも、今回の講師である兵庫県弁護士会の吉田先生のお話を
伺って、これはずいぶん話が違うゾ!!って気持ちになりました。
国民投票法は決して中立的な手続き法ではなく、どうしたら少数の
改憲派を過半数としてカウントできるようにするか、
そんなまやかしを巧みに仕組んだ、フザケた法律だってことが
わかりました!
こんな法律の下で、国民は公正な意思決定なんてできません。
ひゃあ!恐ろしい!!(>_<)
政治なんて難しいものは、政治家に任せていたらええねん・・・
そんな楽観主義は権力者の思うツボ!
ほんとに政権を握る人たちは何をやってくれるやら(-_-;)
国民は彼らの動向を常に監視していなくてはいけません。
そうそう、だからこそ国家権力の暴走を防ぐために
憲法があるのでした。
9条を守り、戦争のない平和な社会の実現を目指して、
草の根の活動をこれからも地道に続けていきましょう(^_^)/
2009年7月21日火曜日
7月25日の学習会
雨が降ったりやんだりのうっとうしいお天気が続いていますが、
みなさんお変わりありませんか?
さて、2か月に一回の恒例学習会を、今週25日(土)に行います。
【今回のテーマ】「国民投票法で憲法9条がピンチ!」
【講師】弁護士 吉田維一氏 (兵庫県弁護士九条の会)
【時間】 14:00-16:30
【場所】 学園都市駅前ユニティ2F セミナー室3
【資料代】500円
「戦争ができる国」を目指して、国民投票法が着々と整備されていこうと
しています。
これに無関心でいたら、あっという間に大変なことに!!
学習会に参加して、9条を守るにはどう対処したらいいか
一緒に考えましょう☆
みなさんお変わりありませんか?
さて、2か月に一回の恒例学習会を、今週25日(土)に行います。
【今回のテーマ】「国民投票法で憲法9条がピンチ!」
【講師】弁護士 吉田維一氏 (兵庫県弁護士九条の会)
【時間】 14:00-16:30
【場所】 学園都市駅前ユニティ2F セミナー室3
【資料代】500円
「戦争ができる国」を目指して、国民投票法が着々と整備されていこうと
しています。
これに無関心でいたら、あっという間に大変なことに!!
学習会に参加して、9条を守るにはどう対処したらいいか
一緒に考えましょう☆
2009年6月2日火曜日
たくさんの参加に感謝!!
2009年5月10日日曜日
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